2007年05月13日

卵アレルギーにならないために、治すために

アレルギーは我が子がなるとなかなか大変な症状です。
なぜって、食物アレルギーが数多くある中でも、を使った食物は生活に多く存在し、それらを避ける必要があるからです。


アレルギーになると避けなければいけない食べ物は、がメインの食物、焼き、オムレツ、等はもちろんですが、材料の一部やつなぎにが使用されていてもアレルギーになります。を使用した主な食物は次のとおりです。
ケーキ、カステラ、プリン、マヨネーズ、トンカツ、コロッケ、天ぷら、菓子パン、ビスケット、かまぼこ、はんぺん、ちくわ、麺類、インスタントラーメン 等
どれもコレもが使われている、常にを口にしていると言っても過言ではありません。それだけに、アレルギーになるとを避ける必要が出てくるため、神経をかなり使うことになります。


アレルギーの原因(アレルゲン)は、の白身(白)に含まれている、オボアルブミンが原因で、これがアトピー性皮膚炎等を引きおこします。
アレルギーは消化器官が弱い子どものころに多く見られ、消化器官が強くなり自然に治ることも多いです。実際、3才から幼稚園までの年齢のうちに段々アレルギーが治っていくパターンが多いようです。

アレルギーの症状ですが、食べてから発症し退くまでの時間や症状には個人差があり、ひどい場合は食べて数分で呼吸困難やじんましんを起こすこともあります。


母親の関わりについてですが、アレルギーは母乳などの母親経由でなる場合や、離乳食でを与えることで発症するといわれています。
母親のの摂取を控えるべきなのは、妊娠8ヶ月以降から、出産後に母乳を与える場合には赤ちゃんが8ヶ月くらいになるまでです。
医師によっては、母親からの影響は少ないので、普通に摂るべきという場合もあれば、逆にだけでなく鶏肉も控えるべきという場合もあるようです。

ということで、アレルギーにならないためにも、そして発症後においてもの除去食を意識することになります。低アレルゲン食品(低アレルゲン乳、低アレルゲン米)や、アレルギー対策用のケーキなども販売しています。また、であってもよく加熱したものはアレルギーを発症しにくくなります。
場合によってはだけでなく乳製品もダメな場合もあります。そうなるとバター、生クリーム、チーズも禁止になりますが、大豆バターなどのだいたい食品もあります。

除去食は楽天などの通信販売でも手に入りますのでいろいろ探してみてはどうでしょうか。

アレルギーについていろいろ書きましたが、まずはアレルギーにならないように、妊娠8ヶ月から生後8ヶ月くらいまで、母子ともには控えることを心がけましょう。
もし子どもが発症してしまったら、根気強く除去食を続けることになりますが、それでも消化器官が強くなる幼稚園の時期にはアレルギーを克服することが多いです。数年間ですので医師に相談しつつ頑張ってください。
ラベル: アレルギー
posted by 卵アレルギー at 07:19| 卵アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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